【氣】気配(Presence)
地球の断層美 (山口県・ 須佐ホルンフェルス) #35
日本海の荒波に削り出された、
高さ十五メートルの大絶壁。
白と黒の緻密な縞模様が続くその姿には、
数千万年前の地殻変動が放つ圧倒的なエネルギーと、
自然が描いた幾何学的な美学の霊気が漂っています。
地球の「生」の表情を間近に見るような、
峻烈な気配に満ちています。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
火の記憶、石に刻み
黒白(こくびゃく)の、縞は連なり
怒濤(どとう)の海、岩を穿(うが)たん。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。