【氣】気配(Presence)
潮待ちの慈しみ (広島県・ 鞆の浦) #34
万葉の時代から「潮待ちの港」
として栄えた円形の港湾。
常夜燈(じょやとう)が立つ石積みの波止場には、
風を待ち、波を待つ旅人たちを包み込んできた、
たおやかで優しい霊気が漂っています。
江戸時代の地図がそのまま使えると言われるほど、
時が穏やかに止まった気配に満ちています。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
潮(しお)を待ち、風を待ち
雁木(がんぎ)に寄せし、波の音
常夜(とこよ)の灯、今を照らさん。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。