【氣】気配(Presence)
神仏混淆(こんこう)の峻烈 (大分県・ 両子寺) #44
国東半島の中心、両子山(ふたごさん)
の山懐に抱かれた両子寺。
ここは仁聞菩薩が開いた
「国東六郷満山(ろくごうまんざん)」
の総持寺です。
鳥居を潜ると仁王像が立ち、
その先に仏の世界が広がる--。
神と仏が分かちがたく結びついた、
濃密で峻烈な霊気が、
霧とともに森の奥から押し寄せてきます。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
仁王は立ち、山を護(まも)り
苔むす石、仏は微笑む
神の峰、読経(どきょう)は風に。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
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