【氣】気配(Presence)
灯の和紙の霊気 (熊本県・ 山鹿) #43
「山鹿灯籠(やまがとうろう)」の
伝統が息づく城下町。
和紙と糊だけで作られた灯籠が放つ、
柔らかで幻想的な空気には、職人の緻密な手仕事と、
江戸時代の繁栄を今に伝える気高い霊気が漂っています。
街を歩けば、どこからか「よへほ」の調べ
が聞こえてくるような、雅やかな気配に満ちています。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
紙を折り、灯を宿さん
八千代(やちよ)の、夢は舞台に
菊池川(きくちがわ)、流れて時を刻む。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。