【氣】気配(Presence)
木蝋(もくろう)の残り香 (愛媛県・ 内子) #38
江戸から明治にかけて、和蝋燭の原料となる
「木蝋」で巨万の富を築いた内子。
八日市・護国(ようかいち・ごこく)の街並みを歩くと、
大正浪漫の華やかさと、職人たちの誠実な手仕事が
混ざり合った、気高くも温かい霊気が漂っています。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
白き壁、櫨(はぜ)の実(み)の実り
芯(しん)を巻き、火を灯さん
八日市、夢は揺らめく。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。