【氣】気配(Presence)
地底からの隆起 (和歌山県・ 古座川) #30
熊野の奥深く、古座川のほとりに
突如として現れる巨大な壁。
高さ百メートル、幅五百メートルに及ぶ
国指定天然記念物「一枚岩(いちまいいわ)」は、
約一千五百万年前の巨大カルデラ噴火が
生み出した大地の結晶です。
その前に立つと、人間の一生を遥かに
超えた地球のエネルギーが、
重厚な霊気となって押し寄せてきます。
【静】情緒(Emotion)
レゾナンスの詩
岩は天を突き、水は足を洗う
巨獣の如き、沈黙の壁
太古の火、今も石に眠る。
【結】支援 (Support)
「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。