写真

【氣】気配(Presence)

黒石の威厳 (宮城県・ 雄勝町) #4

コバルトブルーと
深緑が溶け合う入り江のオーラ

【綴】物語 (Story)

悠久の黒が波音を吸い込み、
巨大な灰色の壁には祈りの色が咲き誇る。

写真

【氣】気配(Presence)

コバルトブルーと深緑が溶け合う入り江のオーラ

三陸の山々が海へと鋭く落ち込み、
波穏やかな入り江を包み込む。


コバルトブルーの海面と、
山肌を彩る緑のグラデーションが交じり合い、
かつて「十五浜」と呼ばれたこの地は、
手つかずの自然の息吹と漁村の原風景を色濃く放っている。

写真

【氣】気配(Presence)

« L'Éclat du Noir Absolu »(絶対的な黒の輝き)

【静】情緒(Emotion)

情緒画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【響】共鳴(Resonance)

Play

雄勝の魅力を見てみよう

国内シェア90%以上の「すずり」

【骨】骨格(Structure) / 【知】図解 (Infographic)

骨格・図解画像

二億年の時を圧縮した純黒の粘板岩「雄勝石」


北上山系登米層古生代二畳紀、
すなわち2〜3億年前の地層に属する
黒色硬質粘板岩が、この土地の骨格である。


圧縮や曲げに強く、悠久の年月にも変質しない「
純黒」の石は、森に降った雨を冷たい伏流水として濾過し、
極上のプランクトンを育む海へと注ぎ込む大地のフィルターでもある。





「冷徹なコンクリート(現代)」と
「悠久の黒石(2億年前)」、
そしてその間を埋める「壁画(人間の祈り)」。

この3つのレイヤーが重なっているのが今の雄勝である!




「すずりの石」に対してのオマージュ!

「この石がなければ、日本の文字の『深み』
は失われていたかもしれない」


そう思えてくる「重厚な重み」が
個々には存在する!

写真

【氣】気配(Presence)

« L'Éclat du Noir Absolu »(絶対的な黒の輝き)

【案】案内(Guide)

案内画像

灰色の壁をキャンバスに変える「
海岸線の美術館」と美食の融合

【結】支援 (Support)

「本編では語りきれなかった、より詳細な説明(マインドアップ)」や
画像 「観光協会真中の人との対談動画」などを
グループ参加者限定でお届け・お知らせいたします。

ページトップに戻る

<< ひとつ前の記事 >>

<< 最新の記事 >>

共鳴(レゾナンス)する対象を探そう!

以下カテゴリーより条件を選択して、詳細検索もできます。

(Place)

(Archive)

(Theme)

(Category)

error: Content is protected !!